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MAGNOカッターナイフ/部品の勘合と風合い

DSC06977.jpg
MAGNOカッターナイフです。
記憶のデザイン展で購入してから半年以上。
使用感です。

まずびっくりするのが全体の部品のくっつき具合。
結構ちゃんとしてます。
ただうしろの「歯を折るためのパーツ」がくっついている箇所はちょっとゆるいかな。
なので僕はパーツ側に小ちゃく切ったガムテープ巻いて使ってます。
DSC06978.jpg
プラスチック製ではないのでガムテープの茶けた風合いがしっくり来てるのも面白い。
うしろのパーツ部分はガムテープ(というか勘合をちゃんとさせるなにか)は必要です。
そういうのないと、うしろのパーツがすとーんと落ちます。
金属と木のパーツをツメとかなしでくっ付けてるんだからジョウデキではありますが。


カッターナイフの精度としては二流ではありませんが、一流でもありません。
紙で複合曲線を切ったりする場合、切っ先の「ブレ」は気になります。
ただこれは「カッターマニア」は気になるかもしれないけれど、一般人は気にならないレベル。

全体的にずっと(飽きずに)使えるという安心感や暖かみからくるいいモノ感みたいなもののせいか、お得感のあるカッターだなという印象。

もともとつるつるでもピカピカでもないので、買った時からへたった感もないし。
ちょっと上級なボールペンや万年筆と一緒にペンケースに入れていても、他のモノに「負けない」風合いもあります。

ふと思う。
こういう飽きないケータイでないかな。

MAGNO販売のえこみやげ

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2008年03月24日 00:09に投稿されたエントリーのページです。

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