
あいかわらず聞いてますオーディオブック。
コンテンツが少ないのが不満っていえば不満だったんですけど、最近では本屋とは違ったラインナップという見方で楽しんで選んでます。
最近使っていて気付いた点を二つ。
1.データがでかい。
オーディオブックはだいたい一時間半から4時間くらいの音声データなんですが、
データ量が200メガくらいあったりします。
iPodパンパンに音楽いれてる人とかはきっついだろーなーと思ったり。まぁ、現実の本棚がいっぱいいっぱいよりは数段マシではあるんですけど。
2.思わぬリセット。
さすがに一冊(1データ?)の再生時間が長いので、一時停止をしながら隙間時間にぶつ切りで聞いていく訳です。
もちろん二日間またいだりもします。
普段は「前回一時停止したところからまた聞く」というかんたん操作なんですが、うっかりMacと「同期」してしまうと大変。
一時停止の場所がリセットされちゃうんです。
「再生中」ではなくなってしまう。
そうすると同期後に聞き途中のオーディオブックを聞き直すためには、前回聞いていた地点をサーチしなきゃいけない。
うる覚えの記憶でいちいちサーチし直すのは「けっこうめんどい」。
あ、前回ここまで聞いてたわ、と思って見つけた地点から聞き直していて、しばらく経ってからあれここ相当前に聞いてたぞ?なんてこともあります。
しおりのような工夫が欲しいです。
とはいえ、やっぱり「いい」ので、最近人に勧めてます。
使う人が増えればコンテンツも増えそうだし!
いいですよーオーディオブック。
なにげに使っていると読書量が1.2倍くらいになるのもよいです。
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