
IBMの大和の研究所の頑張ってる&面白い話はよく耳にしますが、
X22のキーボードを使うと
「あ、ちゃんと研究されてんだ」と思うことがしばしばあります。
最近、他社では見なくなったこのぐりぐりするところである「赤いマル」のポインターが使いやすく、
マルとボタン(マウスでいう右と左+スクロールボタン)の位置関係も考えられてるいるんだろうなと感じます。
パッドとの違いは
・精密な動きが出来ること
・文字入力からカーソル移動に移行する際に、手全体のポジションを変える必要がないこと
・手に人間工学上無理な傾きを要求しない、長時間使っても疲れないこと
・交換可能なこと
以上がメリットかな。
macのマルチタッチは一見便利そうですが、
元々長さの違う指の先を強制的に揃えて一面をなぞるという行為は
手に結構な負担をかけます。
マルチタッチ対応アプリが少ない現状では、あまり欲しくない。
マカーの僕ですが、
パッドが苦手なため、
どうしてもXシリーズが気になります。
airよりX300が気になる。
・・・・airも欲しいけど。