ワールド・ウォーター・デー(World Water Day)とは世界の水不足による問題を考える日として国連とUNICEFにて制定された日です。
毎年3月22日とされています。
毎年この日には世界中の貧困支援の団体やNPOが「水」をキーワードに様々なキャンペーンを展開しているようです。
今、地球上では5歳未満の子どもたちが、毎日4100人ものペースで、汚染された水による下痢が原因で亡くなっています。また6人に1人(10億人以上)の人々が、安全な飲料水を確保できていません。 特に、アフリカや南アジアの一部ではこの問題が深刻。 十分な衛生環境にいない子どもたちの多くが、病気に苦しみ、生きることすら困難な状況にあります。日本ユニセフウェブサイトより
↓代表的なキャンペーン:Tap project_飲食店の水が1ドルになり(普段は0ドル)それがそのまま募金されるキャンペーン。NY中心。来年からは日本でもという噂も。
1ドルあれば、ユニセフは40リットルの安全な飲み水を提供できます。つまり、一人の子どもに40日分、あるいは40人の子どもに1日分の水を与えることができるのです。tapprojectより
ちょっとさびしいのが日本ではこのイベント自体がほとんど知られていないことです。
僕自身も知りませんでした。
日本は水がほとんど「タダ同然」の国であるせいか、水不足に関しての世界の問題について関心が低いようです。
この話題、昨年もうちのブログでご紹介しているのですが、さっきGoogleで「ワールド・ウォーター・デー」を検索したら、トップページに表示される日本語サイトで取り上げてるのはたった2つしかありませんでした(あとはウォーター・ワールドとかまったく別のものでした)。ブログやホームページをお持ちの方々は、ぜひ今年はこの話題を取り上げてください。お願いします。水の問題だけじゃなくて、人間の持つ善意の素晴らしさとか、市民活動の大切さとか、世界の中の日本とか、いろんなことを考える機会になる気がします。Libertyさんのブログ_ニューヨークの遊び方より
せっかくブログやネットに関連した仕事をしているのだから、もう少し自分が何ができるのか改めて考えてみたいと思います。tokuriki:徳力さんのブログより
-参考ブログ-
ニューヨークの遊び方:ニューヨークにお住まいのLibertyさんのブログ
営業のネタ:早乙女さんのブログ。Cause Marketingという視点でWorldWaterDayの記事を書かれています。
tokuriki:徳力さんのブログ。
Volvicキャンペーン:1L for 10L
↓UNICEF: World Water Day March 22, 2007
↓UNICEF: World Water Day 2008: Hurry Up!
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