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布マルチ栽培・農法そのものをエコデザイン

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布マルチ栽培とは、種もみを挟んだセルロース製の布(生分解性)で田んぼを覆ってしまうことで、米を栽培する農法です。

マルチとは「根を覆う」という意味。
田んぼに覆いかぶさった布はその重みで雑草を育たなくさせながら、
稲穂の苗床として機能します。
そして布は約50日でバクテリアによって分解され、有機肥料になります。
田植えと除草の手間やエネルギーを節約し、かつ、無農薬・無堆肥での栽培が可能な
画期的な農法です。

日本古来の自然農法を現代風にアレンジしたこの農法は、
平野だけでなく、本来トラクター等が使いづらかった棚田でも使用することが出来る、
優れたエコデザインと呼んでいいと思います。

↓エコロジー布プロジェクト
http://www.cek.ne.jp/~rakki/eco/index.htm#nuno

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2008年02月26日 20:24に投稿されたエントリーのページです。

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