2007年4月現在、遺伝子組み換え作物が人体に有害であるということを実証する有力な実験結果や学術論文はありません。
遺伝子組み換え作物(食品)の安全性については世界中で議論の真っ最中です。
推進派(遺伝子組み換え作物の持つ経済性に注目する企業、政府)と反対派(遺伝子組み換え作物に不安を感じる一般人、NGO)双方の主張がぶつかり合っています。
現在日本では、マスメディアや一部の研究者が流した間違った情報によって遺伝子組み換え作物に対して間違った偏見(がんになる、アレルギーになる等)を持っている人が多くいます。消費者のもとに正しい情報がなかなか伝わっていないのが現状です。