遺伝子を組みかえる技術を用いて、野菜や穀物の遺伝子を操作して品種改良された作物のことです。
遺伝子組み換え大豆やトマト、ナタネ、とうもろこし、米等があります。
GMO(Genetically Modified Organism、遺伝子操作により修正された生物・有機体)食品、GM食品とも呼ばれます。
現在、日本では無条件に「遺伝子組み換え作物は人体に有害」と叫ばれている状況がたびたび見られます。
遺伝子組み換え作物ががんやアレルギーの原因だと信じ込んでしまっている主婦もたくさんいます。
これはマスコミ(テレビや新聞)を通して正しい情報が消費者にいきわたっていないことから来るものです。
2007年4月現在、遺伝子組み換え作物が人体に有害であるということを実証する有力な実験結果や学術論文はありません。