現在原子力発電所は日本に55箇所もあります。日本の発電量の約30%を担っています(2004年時点)。
これらの核施設には常に様々な不安、問題がついてまわっているのが現状です。
原子力発電所の関連施設として近年では青森県六ヶ所村の核燃料再処理施設の問題がクローズアップされています。
原発(原子力発電所)は発電の際にCo2等の温室効果ガスを出さないため、対環境問題対策として「エコ発電」だという見方もありますが、これは非常に危険な考え方でしょう。原発で作られる放射性物質の中には数億年も消えないものもあり、いずれ人類を含む地球環境汚染の原因となる心配もあります。
日本は地震大国でもあり、原子力発電は非常に危険だといわざるをえません。
日本は夏場に電気の使用量が増大し、原発に頼らざるを得ない状況になっています。
私たちが危険な原発に頼らずに、不安を感じずに暮らすための一番の方法は「省エネ」です。
私たちが電気を使う量が少なくなれば原発を作る必要がなくなります。
今使っている電気は必要ですか?無駄についている蛍光灯はありませんか?
私たちが夏場に使いまくっているエアコンは、原爆と同じ核エネルギーで動いていて、核エネルギー生産は私たちの子供が放射性物質に汚染される危険につながっています。