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原子力って?

原子力とは原子核反応といったものにより得られるエネルギーのことです。

核反応は放射性物質(放射能をもつ物質)の発生を伴います。原子力発電の際に発生する放射性物質のなかには生物に対して毒性を持っているもの(プルトニウム等)もあることから、原子力(核)は非常に危険な面を持ったエネルギーです。
原子力はエネルギー、核は兵器という意味合いで使い分けられることもありますが、原子力と核エネルギーは同じものです。
ウランやプルトニウムの核分裂で得られたエネルギーは平和利用としては原子力発電に利用され、電力として日本全国で使われています。
しかし軍事利用されると恐ろしい原子爆弾や核兵器に姿を変えます。

原子力は第二次世界大戦中に軍事目的で研究が進められました。
世界で初めての原子力利用(実用化)は、1945年日本で行われました。


それは広島、長崎の原爆です。


日本は世界でただ一国の原爆被害国であり、世界で唯一原子力兵器(核兵器)の恐ろしさを身をもって知っています。

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2007年07月02日 22:10に投稿されたエントリーのページです。

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